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若夢
読書記録

あけゆく 空
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大阪人らしさって?

よく、「大阪人らしくないね」と、言われます。

「大阪人らしい」って、どんな人でしょうか?

「とにかく周りを気にせずによくしゃべる」というイメージでしょうか?
ど派手な衣装を着たがる人でしょうか?
(服装が大阪人らしくないと言われたこともあります)

「すぐにお節介を焼きたがる」というのも、特徴なのでしょうか?

それでしたら、先日行った西日本某所の方の方が、大阪人的かもしれません(笑)。

前泊は先方の手配でしたが、本番が遅くなるからもう一泊(これは自費)するためにホテルに申し込んでいたのです。ツインのシングル利用しかなくてそれにしていたのですが。
偶然、先方の申し込んだところと同じホテルでした。

それで、前の日に確認なさったのですね。それが、ホテル側の手違いでシングル料金でのスイート利用という幸運?になったのでした。
そのついでに、二泊目についての確認もして下さいました。その際、シングルにキャンセルがあったことを聞き及んで、ご親切にも変更して頂いたのです。
かなり、ビックリしました。

また、

「お土産は買われましたか?」
「ええ、ホテルで。」
「何を買われました?」

といった会話を始め、ほかにも色々ありましたが……
でも、とても親切な方だと思います。
楽しく過ごすことが出来ましたもの。それでも、ほんのちょっぴり印象が変わったのも、確かです。

ちなみに、赤信号で渡ろうとしたら、「さすが大阪人」と(京都の人に)言われたことはあります。

明日は、6時前に家を出なければなりません。始発バスは、6時15分なのです。







上京

まったく突然、12日(木)に東京へ行くことになりました。
それも、朝の10時半から始まるということで、駅到着は当然もっと早くなります。
6時前に家を出なければならないかも。

検索してたくさん表示させたら、関空で夜明かしなんてプランも出てきて、まったく何を考えているのでしょう>マイニフティの「路線検索」は。

終わりが14時半の予定なので、会場が神保町だったらお声をかけたいところですが、今回は高田馬場です。







週間松本清張【ゼロの焦点】

山口からの帰途、尼崎駅内の本屋で購入。

清張生誕100年を記念しての、デアゴスティーニ発行「週間 松本清張」第3号である。
週刊と銘打っているものの、発行は隔週だし、いつものように一年続くものでもないらしい。

メインに取り上げてある作品は12冊。
しかし、それに関連ある他の作品や他の作家の作品も紹介しつつ、背景などを読み解いていくというもの。
すでに「点と線」「砂の器」は、発刊済みだ。


今回は、女性探偵現るというのが、もう一つの焦点になっている。
同じ年に刊行された、仁木悦子の【猫は知っていた】も、素人の兄妹探偵登場だが、戦後の新しい女性像として捉えられている。

関連記事
松本清張【ゼロの焦点】(05.11.03)
ネタバレ あり





山口市内
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五重の塔

山口市内
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ここでの打ち合わせのあと 何故かスイートルームに 泊まっております
でも ネットは 出来ないのです

木枯らし1号

昨日、東京は夏日だったとか。当地は、冷たい雨が降りました。

今朝方は晴れていたのに、次第に雲が広がって、午後には風が出てきました。
まるで木枯らしみたいだと思っていたのですが、やはり木枯らし1号だったようです。

明日の朝は、グッと冷え込みそうです。


091030江戸堀「一休」091030江戸堀「一休」174

昨日の、ランチです。
ユカリご飯に赤だし。天ぷらと煮物です。このお弁当が、1,000円です。あまり知られていないところですが、行った人の評判はいいようです。落ち着いて食べられるので、肥後橋へ出たときには時々行きます。
食後のコーヒー又は紅茶は、300円で頼めます。

昨日は、友人を誘いました。






鷺池と浮御堂
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先日の奈良公園。
今日と違って、暑い日でした。

ブログ更新

ここのところ本の話題はゼロだし、記事を書いてもみんな中途半端だし、困ったものです。

ブログは生存証明でもあるわけですが、そもそも相手への関心?が薄れてくれば覗こうとも思わないわけで、そういうことが重なって、しだいに疎遠になっていくのでしょうね。

盛岡行きの話も、目に触れないまま、ブログの表から消えていきます。

来週は、山口へ行ってきます。







【若き友人たちへ】など

今日、届いた本。
それぞれに何の脈絡もなく、2回に渡って注文したのが一度に届いただけのこと。

まずは、三田誠広氏の著作2冊。
盛岡でお会いして、直接日本文芸家協会とのことでお礼を申し上げることが出来た。
まずは、軽い本から。宗教関係の本はおいおいにということで。

つるかめ算は、好きだから。パラパラと読んでみたのだが、面白い。

TadeshinaKohgen.jpg
三田 誠広
祥伝社
発売日:2003-01




三田 誠広
新潮社
発売日:2006-07-14



過日の新聞で、「ミシマ社」という出版社のことを知った。ユニークな出版社のようで、その中の一冊。

齋藤 孝
ミシマ社
発売日:2009-09-18


これは、晩年の説教くさいおやじとしてではない、若い人へのメッセージだという。


そして、未読であるが、涼宮ハルヒの本を買っているので……
ハルヒ研究会
データ・ハウス
発売日:2009-10-10







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