山口からの帰途、尼崎駅内の本屋で購入。
清張生誕100年を記念しての、デアゴスティーニ発行「週間 松本清張」第3号である。
週刊と銘打っているものの、発行は隔週だし、いつものように一年続くものでもないらしい。
メインに取り上げてある作品は12冊。
しかし、それに関連ある他の作品や他の作家の作品も紹介しつつ、背景などを読み解いていくというもの。
すでに「点と線」「砂の器」は、発刊済みだ。
今回は、女性探偵現るというのが、もう一つの焦点になっている。
同じ年に刊行された、仁木悦子の【猫は知っていた】も、素人の兄妹探偵登場だが、戦後の新しい女性像として捉えられている。
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松本清張【ゼロの焦点】(05.11.03)
ネタバレ あり
Comment
十代の頃に読んだ『ゼロの焦点』では、登場人物がとにかく“大人”に思えたものです。特に女性陣。それを今ではヒロスエが演じるのかと思うと、個人的には微妙すぎて、とても直視できない感じです(苦笑)。
こんにちは。いつぞや書いていらっしゃったこのシリーズを、買ってしまいました。
> 今ではヒロスエが演じるのかと思うと、個人的には微妙すぎて、とても直視できない感じです(苦笑)。
そうですね、十朱幸代(最初のテレビドラマ)は同世代ですからなじみがありますが、広末にはやはり違和感があります。
って、十朱幸代はご存じでしょうか?
> 今ではヒロスエが演じるのかと思うと、個人的には微妙すぎて、とても直視できない感じです(苦笑)。
そうですね、十朱幸代(最初のテレビドラマ)は同世代ですからなじみがありますが、広末にはやはり違和感があります。
って、十朱幸代はご存じでしょうか?
十朱幸代、もちろん知ってます。私の子供時代ですと、映画やテレビで色っぽい女優さんというと、十朱幸代とか松坂慶子あたりだったような気がします。
逆にヒロスエあたりだと、いつまでたってもデビューのイメージが強いというか、子供っぽすぎて、シリアスな演技を見ているのがしんどいですね。まあ、単純に世代の問題なんでしょうけれど。
逆にヒロスエあたりだと、いつまでたってもデビューのイメージが強いというか、子供っぽすぎて、シリアスな演技を見ているのがしんどいですね。まあ、単純に世代の問題なんでしょうけれど。
> 単純に世代の問題なんでしょうけれど。
なるほど、十朱幸代がいつの間にか大人の女を演じるようになって、少々違和感があったのと一緒ですね。少女時代はそんなにメジャーな方ではなかったのですが、うまく脱皮しましたね。
すきで、ずっと応援していました。
幼なじみの小坂一也と結婚したのですが、彼が松阪慶子を追いかけて離婚した経緯を思い出しました。古い話題で、すみません。
なるほど、十朱幸代がいつの間にか大人の女を演じるようになって、少々違和感があったのと一緒ですね。少女時代はそんなにメジャーな方ではなかったのですが、うまく脱皮しましたね。
すきで、ずっと応援していました。
幼なじみの小坂一也と結婚したのですが、彼が松阪慶子を追いかけて離婚した経緯を思い出しました。古い話題で、すみません。
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