先日書いた奥付は、自明のことでもよくご存じない方には何のことかさっぱり判らない内容だったので、少し説明します。
録音図書は「テープ図書」とも呼ばれていたように、10年ほど前まではテープで制作するのが普通でした。
それが、 ちょうど10年ばかり前に「デイジー図書」というのが出て、録音図書界は劇的に変わろうとしています。
これは主にリスナー側の利便性が向上したのですが、制作側でも色々と便利になりました。
テープで録音している頃は、とにかく出来上がりの順番通りに入れていくしかなかったのです。
原本奥付が枠アナウンスの次(つまりトップ)に来ていたのも、そういう事情によります。ここをクリアしないと先へ進めないというのは、そういう意味です。
今日はここまで。
録音図書は「テープ図書」とも呼ばれていたように、10年ほど前まではテープで制作するのが普通でした。
それが、 ちょうど10年ばかり前に「デイジー図書」というのが出て、録音図書界は劇的に変わろうとしています。
これは主にリスナー側の利便性が向上したのですが、制作側でも色々と便利になりました。
テープで録音している頃は、とにかく出来上がりの順番通りに入れていくしかなかったのです。
原本奥付が枠アナウンスの次(つまりトップ)に来ていたのも、そういう事情によります。ここをクリアしないと先へ進めないというのは、そういう意味です。
今日はここまで。
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