| ほぼ日手帳公式ガイドブック | |
![]() 出版 マガジンハウス 発売日 2008.9 定価 \1,575 (本体 : \1,500) ISBN 978-4-8387-1908-2 | |
これまで発行されたものと大差ないという噂もあったので購入していなかったのだが、本屋でパラパラと見て楽しそうだったので購入してしまった。
こういう時は、実物に出会える本屋の方が、危険だ。
この写真には帯が写っていないが、帯の写真やキャッチコピーは購買意欲をそそるのにうってつけだろう。
きれいなカラーを並べた歴代のカバーを見ているだけでも楽しいからだ。
2009年用の徹底仕様などは、今さらどうでもいいのだ。
サイボウズ社長の青野慶久さん、棋士の羽生善治さんなど有名人だけでなく、市井のほぼ日ユーザーの工夫を眺めるのは、息抜きになる。
月間カレンダーに、生まれた赤ちゃんの写真を、毎日貼っている人。ひたすら、ソフトクリームの写真を貼っている人。
様々な使い方があるが、いいなぁと思った使い方。
登山の記録を書いている人。手帳の時間軸や「お言葉」も無視して、ルートを丁寧に書いてある。溜めないでササッと書いておいて後から追記するのがポイントのようだ。
小学一年生の女の子。お母さんが毎日撮ってくれる写真を貼って、写真日記にしている。
特に惹かれたのが、水彩画で埋められた手帳だ。娘さんからの誕生日プレゼントと水彩画を習い始めた時期がほぼ近かったからだろう。
それぞれの工夫が伺えて、改めてほぼ日手帳の懐の深さを実感している。
さて、来年はカズンの使い方など出てくるのだろうな。
ほぼ日手帳公式ガイドブック
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