山口からの帰途、尼崎駅内の本屋で購入。
清張生誕100年を記念しての、デアゴスティーニ発行「週間 松本清張」第3号である。
週刊と銘打っているものの、発行は隔週だし、いつものように一年続くものでもないらしい。
メインに取り上げてある作品は12冊。
しかし、それに関連ある他の作品や他の作家の作品も紹介しつつ、背景などを読み解いていくというもの。
すでに「点と線」「砂の器」は、発刊済みだ。
今回は、女性探偵現るというのが、もう一つの焦点になっている。
同じ年に刊行された、仁木悦子の【猫は知っていた】も、素人の兄妹探偵登場だが、戦後の新しい女性像として捉えられている。
昨日、東京は夏日だったとか。当地は、冷たい雨が降りました。
今朝方は晴れていたのに、次第に雲が広がって、午後には風が出てきました。
まるで木枯らしみたいだと思っていたのですが、やはり木枯らし1号だったようです。
明日の朝は、グッと冷え込みそうです。

昨日の、ランチです。
ユカリご飯に赤だし。天ぷらと煮物です。このお弁当が、1,000円です。あまり知られていないところですが、行った人の評判はいいようです。落ち着いて食べられるので、肥後橋へ出たときには時々行きます。
食後のコーヒー又は紅茶は、300円で頼めます。
昨日は、友人を誘いました。
ここのところ本の話題はゼロだし、記事を書いてもみんな中途半端だし、困ったものです。
ブログは生存証明でもあるわけですが、そもそも相手への関心?が薄れてくれば覗こうとも思わないわけで、そういうことが重なって、しだいに疎遠になっていくのでしょうね。
盛岡行きの話も、目に触れないまま、ブログの表から消えていきます。
来週は、山口へ行ってきます。
今日、届いた本。
それぞれに何の脈絡もなく、2回に渡って注文したのが一度に届いただけのこと。
まずは、三田誠広氏の著作2冊。
盛岡でお会いして、直接日本文芸家協会とのことでお礼を申し上げることが出来た。
まずは、軽い本から。宗教関係の本はおいおいにということで。
つるかめ算は、好きだから。パラパラと読んでみたのだが、面白い。
過日の新聞で、「ミシマ社」という出版社のことを知った。ユニークな出版社のようで、その中の一冊。
これは、晩年の説教くさいおやじとしてではない、若い人へのメッセージだという。
そして、未読であるが、涼宮ハルヒの本を買っているので……
もう10日以上前のことになりましたが、少しだけ記録としてアップしておきます。
14日はつれあいの山行きで送ってもらえず、新田辺まではタクシー利用でした。
1時間に【2台も】あるバス利用だと、JRの時間にちょっと危ないのです。
時間は充分あるので、各駅停車で行きます。
京都駅に着いたら、降りたホームに停まっていた電車が、出るところでした。
賢島行きで、サロンカーのような車両でしょうか。乗ってみたいものです。

途中は省略して、盛岡駅到着。ただ、東京駅で50分程待ち時間がありました。
それでも7時間半ほどで着いたのは、早いと言えるでしょうか。
一度来ているので、ホテルまで間違えずに行けるはずです。
確かすぐエスカレータで階下へ降りた記憶があるのですが、連絡通路になっています。2年ほどの間に、変わったのでしょうか。

逆光で?ちょっと暗いですが、その通路から撮ったものです。たくさんの線路が、旅情を誘います。遠くに、岩手山が見えます(ね?)
↓ は、次の日に【啄木であい道】で撮ったものです。

汽車の窓
はるかに北にふるさとの山見え来れば
襟を正すも
通路を抜けると、↓ なものがありました。

で、さすがに変だなと思って、引き返します。
改札を出て、そのままやや右よりに行くと、エスカレーターがあったのでした。前回はホテル名を確認しながら歩いていたので、はじめてなのに間違えなかったのです。
それが、今回は二度目だと油断をしたようです。
チェックインします。
レディースルームだとのことで、いきなり
「男性は入れません」と、フロントに言われました。ええ、一人です。
前回はホテル側のミスで記載されておらず、ツインのシングル利用が出来たのでした。
昨年リニューアルしたようで、LANも各部屋に通じていました。
しばらくすると電話がかかってきました。11月にお邪魔する施設の方からです。
夕食をご一緒しながら打ち合わせをすませ、早めに引き上げました。
さ、次の日からはハードスケジュールになります。
昨日の記事に、少しだけ追記しました。















